他愛もない、しょうもない、わけわからない、どうでもいい 感じの良くも悪くもない日記です。 多分、ドラゴンボール関係のネタが多いと思われます。
この読み物の続き、すっかり忘れていたのでこれから書いていきたいと思います。

※この物語はフィクションではないのかもしれません。

ふと青年二人がしゃべりだした。
『あー。暇だな。』
「そうだな。あの毎日が楽しかった日が懐かしいよ。」
『あの頃はよかったな。もう一度やりてえな。リアルブラックメール。』
ブラックメール…。
そう、それは皆さんもご存知の通り
あの有名な某テレビ番組のコーナーである。
噛み砕いて説明すると、ロンブー淳が女に成りすまし
浮気性などうしようもない男達とメールを交換し
本気にさせて、いい感じになったってところで
最後に『実は番組の企画であなたをはめてました』とネタばらしする。
という恐ろしいドッキリコーナーだ。
そんな壮大な企画を彼らはやっていたと言う。
その真相を知るためには
今から1年半前に時をさかのぼらなければならない。

時は2004年、夏。
彼らは一人の狂った男に鉄斎をくらわすため、ついに立ちあがった。

つづく。

これから、不定期にこの読み物も書いていきたいと思いますので。
宜しく哀愁。
どうも。久しぶりです。
長い間、更新できなくてすいません。
長野に着いてから携帯で更新しようとしたんですけども
普通に圏外。ものの見事に圏外。圏外すぎて携帯がビックリしてた。

ではですね、まず1日目のお話をしていきたいと思います。
夜に大阪の天王寺でまず友達と待ち合わせでした。
そこからバスに乗ります。いわゆる深夜バスですね。
長い長い旅の始まりです。
出発!
チャラーン!っと優雅バスに乗り込む我等。
するとそこにはすでに先客が後ろのほうにモロンと6,7人座ってました。なんか汚い金髪で矢口の出来損ないみたいな顔した奴とか
『一生、一緒に居てくれや!』とかものすごい大声で歌いそうな変な奴とかが座ってました。絶対に私達とは友達にならない類ですね。
笑いのセンスがどこかずれてる、全然周りからみたらおもしろくないのに『うひゃひゃひゃ』って馬鹿笑いしてる輩達っているじゃないですか。簡単に言えばそんな奴らでした。

バスで揺られて30分ほどしたときでしょうか。
後ろに居た三木道三がこんな話題を出したんです。
『あのさ、岡村が踊ってるCMってなんだっけ?』
ナイナイ岡村がかっこよく踊っているCM。
答えは「NUDA」のCM。なんか水に炭酸が入った飲み物ですね。
「NUDA」という名前は出なくても少なからず飲み物というのは誰だって覚えてると思うんです。
そう、私が前の座席で思っていたとき、江口洋介のできそこないと矢口のできそこないが
『あれじゃね?プックンチョのCMだよ!』
「違うよ!プリンコだよ。」
『あれ?そうだっけ?なんかプリンコっておもしろくね?うひゃひゃひゃ!!』
なんだ。プックンチョって。プッカだろ。
なんだ。プリンコって。プッカだろ。
相当、頭悪いです。こいつら。
こんなレベルの低い、誰も理解できない話でギャーギャー馬鹿笑いしてるんです。あー。気持ち悪い。本当、死ねばいいのに。
見かねた私の友達がさりげなく私に
『プッカ食べる?プッカ。』
と、ロナウジーニョもビックリのスルーパスを出しました。
それをかすかに聞いたのか偽矢口が
『わかった!プカンだ!』
おしい!偽矢口!なんだ。プカンて。プッカだろ。
あー。気持ち悪い。
長野の途中で黒ずくめも男にでも拉致られればいいのに。
イライラしたので少し寝ようかな、っと思い
ふと前に目をやると加藤鷹似のダンディな奴がものすっごいデブいオバサンとラブラブしてるのを目撃しました。
なんか、オバサンのほうが手汗を掻いてるらしくちょっとだけ加藤鷹がイヤそうな顔してるのが印象的だったわ。

と、いろんなことがあったんですけどここでそろそろ眠くなりまして
目を閉じて安らかに眠りこくるのでした。

次回、ついに長野へ!

では、よろしく哀愁。